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Written by:
A1
2007/08/10 8:00
8月6日から5日間にわたりハワイ島コナ沖にてトローリング大会が行われている。このトーナメントは「第48回ハワイアン・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメント」といい、48回という数字が示すとおり最も歴史があり権威ある大会だ。ビルフィッシュってあまり聞かない名前だけど、いわゆるカジキが持つ角(正式には上あご)を持つ類の魚のことを言う。
この大会の詳しい話はまた次回にするとして、たまたま知り合えた素晴らしいアングラーの紹介を少し。熱い仲間だ。ところで大会前日のレセプションは国際色豊か。ハワイだけでなく、アメリカ本土、日本、オーストラリア、果てはパプアニューギニア、そしてアフリカからも参加している。
そして各国の国歌を歌う時は、もちろんお互いに敬意を払うスポーツマンシップを目の当たりに。そして当日本当はプレスボートに乗せてもらうはずだったけど、釣れた後を追っかけるだけでは、どうもドラマに出会えない気がしていたのは事実。知り合いのオヤっさん(詳しくはこれまた次回)の紹介で、日本から参加しているあるチームを紹介してもらった。
会った瞬間に釣りバカたちと云える人たちだ。乗船した中で最年長のYさん、ルアーを自分で作るMさん、そして釣りというより漁をやらせたらコイツしかいないという風貌のトラちゃん、そしてトラちゃんの仲間のT君が参加。ボートに乗ってすぐさま竿決めのジャンケンポンというところが日本らしい。
そして7時のスタートと同時に全速力でポイントへ向かう。さてその結果は、、いかに。
80ポンドのラインを巻いたこのリールが悲鳴を上げるか!!(続く)
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1 comments so far...
Re: プライドを賭けるアングラーたち
先日のハワイではお世話になりました。 日本にこられる機会がありましたら、是非ご連絡いただければと思います。
By TORAです。 on
2007/10/02 6:12
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