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Written by: 編集部 スポナビ
2007/10/29

ハワイ時間昨日10月28日(日)、マウイ島でトライアスロンのエクステラ・ワールド・チャンピオンシップが開催。男子は南アフリカのコンラッド・ストルツが2時間40分54秒、女子はイギリスのジュリー・ディベンスが3時間1分24秒で優勝した。ストルツは2001年と2004年にも優勝しており、1996年に大会が始まってから3回優勝した初めての男子選手となった。
この大会は、1.5キロのラフ・ウォーター・オーシャン・スイム、標高1,400フィートの荒い山道を走る、32キロのバイク、11キロのトレイル・ランという厳しいコースで、今回は24カ国から533選手が出場。優勝したストルツとディベンスは賞金としてそれぞれ25,000ドルずつ受け取った。
ハワイの選手では、カウアイのアレクサンダー・アイラーが男子アマチュアのトップとなる2時間57分34秒で26位、女子はホノルルのマリオン・サマラーが女子アマチュアトップとなる3時間29分35秒で14位だった。
日本から出場した選手では、プロアスリートの湯本優氏が3時間3分27秒の総合46位でトップ。スポナビハワイのアドバイザーでもあるプロトライアスリートの白戸太朗氏が3時間19分33秒の総合95位で続いた。

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