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Written by:
A1
2007/11/22 22:55
今日はサンクスギビングデー(感謝祭)でアメリカは祝祭日。もともとは収穫を祝い、神の恵みに感謝して共にご馳走をいただく習慣だったけど、今では家族や仲間たちと集まって七面鳥(ターキー)を食べるのが一般的。
さてそんな祝日に相応しいランニング・イベントに行ってきました。その名も「ターキー・トロット」。トロットとは駆け足という意味で、カピオラニ公園から10マイル(約16キロ)を走るレース。しかし朝6時30分になってもあまり人は集まってこないし、集まってきても皆、笑顔や談笑でレース前独特の緊張感が何故か無し。
そう、このレースは早く走る人が優勝するのではなくて、時計やGPSなどを使わず自己申告した完走予想時間に近い人(30秒以内)が入賞することになっているんです。だから皆自分で自信のあるいつものペースで走ることが大事だから、力まずに楽しんでいるのでした。33回目を迎えるこの大会の主催者ドクター・ジャック・スカフは、多くの人が最初の10マイルの走り方に間違いがあり、後半に悪影響を及ぼすと説く。よって最初から最後まで同じペースで走ることが大事なのだとか。
まずはレジストレーション。何とエントリーフィーはたったの3ドル。キャッシュと引き換えにアイスクリームの食べた後のバー(棒)をもらいます。ところでチェット(チームジェット代表)、小銭で払うなよ!!(右手に注目!!)
そしてそのバーに自己申告の完走予定時間と名前を書くわけ。そしてゴールした時に正確な完走時間を書いてもらうというもの。何ともシンプル。
スタートはカピオラニ公園のPAKIストリート側。今日は約700人が参加。皆リラックスしていて、いい感じ。
ところでこれなんでしょう。スタートの号砲です。全長30cmぐらいの可愛いけどいい音だった。ウィンチェスター社製の本物。とてもスタートらしい良い音です。
公園をまず一周してから、ダイヤモンドヘッドを登り、トライアングルパークを左折。22番を右折してキラウエアに入る。
ハイウェイに当たるガソリンスタンドでワイアラエCC脇に入る。そしてカハラを通ってまたダイヤモンドヘッドを越え、公園にフィニッシュ。マラソンコースのイメージ作りにもなるわけだ。
マラソンに比べたらかなり質素なゴールだけど、エントリーフィーが$3なら納得。
ゴールすると、ボランティアの人が例のバーに時間を書いてくれる。なんと予想より10分もオーバー。確かに後半バテたからか。
表彰台を除きにいくと、集計表というか「誤差表」を記入している人が。誤差が30秒以内の人が申告できるんだけど、トップは1時間50分00秒と記入して1時間50分03秒の人が。凄いね。
皆、思い思いにストレッチして休息。
ということで朝9時過ぎにはひとっ走り終えて、皆家族とターキーが待つ家路に付くのでした。まさに祝日のランニングイベント。こういうのもいいですな。ハッピー・サンクス・ギビング・デー!!
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2 comments so far...
Re: 七面鳥レース!?
面白そうですね。 ホノルルマラソンより面白そう・・・。 ビックなイベントよりは、そうしたローカルなイベントの方が個人的には興味あります。 ハワイに遊びに行って、プラスこんな素敵なローカルイベントにふらっと参加できたらうれしいです。 今後もいろいろなイベントを紹介してください。楽しみにしております。
By Bamboo on
2007/11/25 19:32
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Re: 七面鳥レース!?
Bambooさん そうなんですよ、こういう地味なローカルイベントが意外と楽しいです。 また紹介しますね。 A-1
By A-1 on
2007/11/26 13:55
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