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Written by:
編集部 スポナビ
2007/11/29
昨日11月28日(水)、ビッグ・ウェーブが訪れているノースショアのサンセット・ビーチで、オニール・ワールドカップ・オブ・サーフィンのファースト・ラウンドと、6ヒートのセカンド・ラウンドが行われた。
昨日は10~18フィートの波という完璧に近いコンディションで、高スコアを出す選手も続出。過去6回トリプル・クラウン・オブ・サーフィンのタイトルを獲得している、ワイアナエのサニー・ガルシアもその中の1人。先週のリーフ・ハワイアン・プロでは49位と不本意な成績で終わったが、昨日はベストスコア9.67と7.33を出し、トータルスコア17.0をマークした。また、ミリラニのケコア・バカルソもベストスコアが8.67と8.43で、トータルスコア17.1とした。
この日のトップスコアはオーストラリアのダニエル・ロスが出し、9.5と9.27でトータル18.77を獲得。また、スペインのホディ・コラゾがパーフェクトスコアの10を出した。
オニール・ワールドカップ・オブ・サーフィンは、3戦行われるヴァンズ・トリプル・クラウン・オブ・サーフィンの第2戦目。今日も引き続き行われる。
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