8
28
Written by:
編集部 スポナビ
2007/08/28
昨日25日にワイキキのクヒオ・ビーチで行われたタンデム・サーフィン・コンテストでカウアイ島から参加したヴィエラ&ヨシダ組が優勝し、ワールド・チャンピオンのタイトルを獲得した。カラニ・ヴィエラ(41)とブランシェ・ヨシダ(54)はパートナーを組んで参加した初の大会で優勝という快挙。ヨシダは1960年代と70年代にワールド・チャンピオンとして活躍していたタンデム・サーファーで、1973年以来約40年ぶりの復帰戦だった。パートナーのヴィエラは、タンデム・サーフィンの大会は初参加。ヴィエラ&ヨシダ組は、来週スペインで開催される2007ITSAワールド・ツアー・チャンピオンシップにも参戦する。
今回のタンデム・サーフィン・コンテストでは上位3位までをハワイ勢が独占。2位にはワイキキのチャック・インマン&ティファニー・ラバカル、3位には昨年優勝したマカハのブライアン・ケアウラナ&キャシー・テラダが入賞した。
Tags: