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スポナビ 最新情報


 
 

スポナビ ニュース&最新情報

ハワイでのスポーツニュースをお届けします

By スポナビ 編集部 on 2008/07/30

7月28日よりハワイ島カイルア・コナで開催されている「第49回ハワイアン・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメント」。22年前に、今大会の歴史の中で最大の大きさを誇るパシフィック・ブルー・マリン(クロカワ・カジキ)を釣ったラグーナ・ニグエル・ビルフィッシュ・クラブがそれに次ぐ大きさのブルー・マリンを昨日釣った。2時間20分の格闘の末、吊り上げたその大きさは973パウンド(約441キロ)。ちなみに、1986年に同クラブが釣ったマリンは1062.5パウンド(482キロ)。

ラグーナ・ニグエルはトーナメント2日目を終え、1497ポイントでリード。昨年のチャンピオン、ヒルトン・グランド・バケーション・フィッシング・クラブは1250ポイントで2位につけている。

By スポナビ 編集部 on 2008/07/28

ハワイ、カポレイ出身のアリソン・コーパーズがフロリダ州パルムビーチ・ガーデンズにあるPGAナショナル・リゾート&スパで開催されている「オプティミスト・インターナショナル・ジュニア・ゴルフ・チャンピオンシップ」の10-11歳部門最終日をイーブン・パーである72で回り、優勝した。

3日目となる最終日、コーパーズはメキシコ出身ののマリホゼ・ナバロとタイ出身のオーニチャ・コンスンシアに差を付けられてのスタート。しかし、コンスンシアは75、ナバロは76でまわり、コパーズが逆転。3ラウンドのトータルでは、76-75-72の223となり、2位と2打差をつけての優勝となった。

コーバーズは今年6月にアメリカ・女子アマチュア・パブリック・リンクスへ、史上最年少(10歳3ヶ月)での出場権を手にしたばかり。今までの記録はミッシェル・ウィーの10歳7ヶ月。

By スポナビ 編集部 on 2008/07/27

クイックシルバー・エディション・モロカイ・トゥ・オアフ・パドルボード・レースが今日開催され、オーストラリアのジェイミー・ミッチェルが7年連続優勝の快挙を成し遂げた。ミッチェルの記録は4時間57分14秒で、5時間17分23秒の記録で2位に入ったオーストラリアのジャクソン・イングリッシュに20分以上の大差をつけてゴール。20分以上の差をつけての優勝は2年連続となる。
3位入賞、ハワイ勢でトップになったのはホノルルの消防士のブライアン・ロシュロー。女子部門ではホノルルのカネサ・ダンカン、ストック・パドルボード部門では同じくホノルルのミッキー・コート、スタンドアップ・パドルボード部門ではエヴァのデュアン・デソトがそれぞれ優勝した。

By スポナビ 編集部 on 2008/07/26

カリフォルニアで開催されていたUSオープン・オブ・サーフィンの決勝戦で、カウアイ島のメリア・マニュエルとオアフ島ノースショアのココ・ホーが対戦し、マニュエルが優勝した。マニュエルは14歳で、大会史上最年少チャンピオンとなった。
ワイルドカードでこの大会への出場権を獲得したマニュエルは好調に勝ち進み、準々決勝では元ASP女子ワールド・チャンピオンであるペルーのソフィア・ムラノビッチを、準決勝では現在ASP女子ワールド・クオリファイング・シリーズでトップに立つオーストラリアのサリー・フィッツギブソンを破り、決勝でホーと対戦。自分にとってヒーローである選手たちと対戦し、決勝では友人であるホーと対戦したことは、夢のようだとマニュエルは話している。

By スポナビ 編集部 on 2008/07/24

7月24日から北海道のザ・ノースカントリーゴルフクラブで開催されている「長嶋茂雄Invitationalセガ・サミーカップ」に、ハワイ出身のゴルファー、タッド・フジカワが参戦。初日を1オーバーのスコア73で終えた。
フジカワ選手が前回JGTOに参加したのは5月に行われた「2008マンシングウエア・オープン・KSBカップ」で5オーバーのトータルスコア293、65位タイで終わっている。

現在首位に立っているのは7アンダーでスコア65の小田孔明選手と菊池純選手。プロとして北海道初参戦となる石川遼選手は、イーブンパーの63位タイ。

By スポナビ 編集部 on 2008/07/22

ジョセフ・“ナッピー”・ナポレオン(67)が、またパドリングで偉業を一つ達成した。その内容は、一人乗りカヌーでハワイの島々を結ぶ9つの海路をパドリングで巡るというもの。ナポレオン氏と彼の息子を含む計6人のパドラー達は、230マイルにも及ぶ距離を6日間かけて挑戦した。今回の旅は7月9日にハワイ島よりスタートし、7月14日にニイハウ島でゴールとなった。
6人は6日間、毎日日没までパドルし続け、暗くなると各島で休息をとった。海路の長さはマウイとカホオラヴェを結ぶアララケイキ・チャンネルの9マイルからオアフとカウアイを結ぶカイエイエワワエ・チャンネルの74マイルなど様々。途中、体長20フィートに及ぶ鯨や、10-12フィートのタイガー・シャークなどに出会ったという。

ゴールしたナポレオン氏は「思っていたよりもとても楽しくて、身体の調子もいい。自分でもびっくりしているぐらいだ」と話している。

ナポレオン氏は、カヌー・パドリングの歴史に残る素晴らしい競技者であり、現在も現役パドラー。昨年には「モロカイ・ホー」への連続出場50回目を迎えている。

By スポナビ 編集部 on 2008/07/19

200人以上のパドラーが参加するヘネシーズ・インターナショナル・パドルボード・レースが、今日オアフ島のノースショアで開催される。7月27日に行われるクイックシルバーエディション・モロカイ・トゥ・オアフ・パドルボード・レースの最後の前哨戦ともいわれるこのレース。タートルベイを午前11時にスタートし、ワイメア・ベイまでの7マイルを競い合う。
男子の最有力優勝候補はワールド・チャンピオンであるオーストラリアのジェイミー・ミッチェル。女子でもハワイのカネサ・ダンカン、オーストラリアのシャキラ・ウェストドロップなど、トップレベルの選手が参加することになっている。

By スポナビ 編集部 on 2008/07/17

女子サッカーアメリカ代表チームは昨夜、オリンピックに向けた最終調整を兼ねてブラジル代表と試合を行った。しかしその前半、チームのリーディング・スコアラーであるアビー・ワムバック選手が相手選手との衝突により左足を骨折。治療には12週間もの時間を要するとみられ、3週間後に迫ったオリンピック出場は絶望的となった。ワムバック選手は今日中にも手術を行う。
ワムバック選手は代表チームの得点王で、現在までに13ゴール、10アシストを決めている。また127試合で99得点を挙げるなど、アメリカの歴史の中でもトップのスコアラーの一人。あと1得点をあげると、100ゴールを決めた女子サッカー選手として世界で9人目、アメリカ国内では5人目となる。

この試合でワムバック選手の代わりに試合に出場したのは、ハワイ出身のナターシャ・カイ選手。カイ選手は後半84分にフリー・キックから得点をいれ、アメリカは1-0で勝利を収めた。

経験や得点力といった面で代表チームの中心となっていたワムバック選手を失うということは、アメリカ代表にとって大きな試練。ワムバック選手は“ファンの皆さんや、ドクター、チームメート、そして勝ち点を挙げてくれたナターシャ・カイに感謝しています。もちろん試合に出られないということは残念ですが、私はチームの1プレーヤーに過ぎませんし、一人の選手の力では、チャンピオンシップを勝ち取ることはできません。このチームが、アメリカに金メダルを持ち帰ってくれることを信じています”と救急室からコメントを発表した。

アメリカ代表のオリンピック初戦は8月6日、対ノルウェー戦。

By スポナビ 編集部 on 2008/07/16

オアフ島アイナ・ハイナ出身のジョイ・モナハン選手(22)がフランスで行われた「ロキシー・ASP・女子・ワールド・ロングボード・チャンピオンシップ・コンテスト」で優勝を飾った。ハワイ出身の女性サーファーが女子のロングボード世界大会で優勝するのはこれが初めて。
1週間に及ぶ今大会の最終日は、1~2フィートの波。ファイナル・ヒートで、モナハンはオーストラリア出身のチェルシー・ウィリアムスと対戦した。30分のヒートの間ウィリアム選手がずっとリードを保っていたが、残り10分と6分の所で8.25、5.85のポイントを獲得し合計14.1対13.5で競り勝った。

By スポナビ 編集部 on 2008/07/15

先週末にワイピオ・ペニンシュラ・サッカー・パークで開催された「アメリカン・ユース・サッカー・オーガナイゼーション(AYAO)・ナショナル・ゲーム」では、ハワイから参加のチームも優勝タイトルをかけて戦った。
その中でミリラニが12歳以下の女子部門、コナが16歳以下の男子部門、パール・シティーが19歳以下の女子部門でそれぞれ優勝。

「AYSOナショナル・ゲーム2008」の代表アラン・ヒュー氏は「とても素晴らしい事。これで、ハワイの子供たちもアメリカ本土の子供たちと互角に対戦できるという、ハワイ・サッカーのレベルの高さが証明された」と喜ぶ。

今回ゲームに参加したチームは抽選によって選ばれたため、優勝チームはナショナル・チャンピオンとしてのタイトルを得ることはできないが、16の州から180ものチームが参加した大会で、12歳以下、14歳以下、16歳以下、19歳以下それぞれの部門で頂点に立ったということは大きな自信につながるだろう。

尚、入賞のほかにもスポーツマンシップ・アワードが各部門で発表され、総合では14歳以下の男子部門で参加したミリラニが表彰された。