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Written by:
編集部 スポナビ
2008/07/22
ジョセフ・“ナッピー”・ナポレオン(67)が、またパドリングで偉業を一つ達成した。その内容は、一人乗りカヌーでハワイの島々を結ぶ9つの海路をパドリングで巡るというもの。ナポレオン氏と彼の息子を含む計6人のパドラー達は、230マイルにも及ぶ距離を6日間かけて挑戦した。今回の旅は7月9日にハワイ島よりスタートし、7月14日にニイハウ島でゴールとなった。
6人は6日間、毎日日没までパドルし続け、暗くなると各島で休息をとった。海路の長さはマウイとカホオラヴェを結ぶアララケイキ・チャンネルの9マイルからオアフとカウアイを結ぶカイエイエワワエ・チャンネルの74マイルなど様々。途中、体長20フィートに及ぶ鯨や、10-12フィートのタイガー・シャークなどに出会ったという。
ゴールしたナポレオン氏は「思っていたよりもとても楽しくて、身体の調子もいい。自分でもびっくりしているぐらいだ」と話している。
ナポレオン氏は、カヌー・パドリングの歴史に残る素晴らしい競技者であり、現在も現役パドラー。昨年には「モロカイ・ホー」への連続出場50回目を迎えている。
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