青山 剛 (あおやま たけし)
トライアスロンのプロ選手から、長年の目標であったプロコーチとして、オリンピック選手のコーチに転身。現在は、競技者だけでなく、子どもや初心者ランナー向けに幅広く「プロコーチ」として指導の場を広げ、レースディレクターとして大会運営などにも携わっている。パーソナルコーチングシステム「チームアオヤマ」をはじめ、全国各地でセミナー、セッション、講演、教室を開催中。
守谷 雅之 (もりや まさゆき)
オーシャンスイム専門のスイムクラブ『レッツスイム』を主宰し海で泳ぐことの楽しさを伝える。初心者でも安心して海のレースに臨めるようにアドバイスを行い、数多くのメンバーを参加・完泳に導く。自らのレース経験をもとにしたより実践的な指導には定評があり指導を受けた人の中にはレース入賞者も多い。 独自の指導法は水泳専門誌などでもたびたび採り上げられるほかオーシャンスイムレースのレースディレクターなども務め大会運営にも携わり活動の場は多岐に渡る。
父親は25年間プロ・サーファーとして活躍し、特にビッグ・ウェーブサーファーとして世界的に有名なトニー・モニーツ氏。ケリア自身も6歳の頃からサーフィンを初め、毎日ハワイの海でサーフィンをして過ごす。最近ではサーフ・コンテストにも出場し、その名を広めている。プロのロングボーダーを目指す15歳。
中学時代にクロスカントリースキーを始め、多くの大会で成績を残すが、その後トライアスロンに転向。91年よりプロ・トライアスリートとして、アイアンマン・シリーズを中心に活動を展開する。テレビ番組などでスポーツナビゲーターとしても活動するほか、各地のトライアスロン大会でレースディレクター、コースディレクターとしても活躍を続けている。 スポナビへのアドバイザーでもある。
プロサーファー歴16年。プロとして活躍するかたわら、ハワイの波を知り尽くしている経験を生かして、サーフガイドとしても活動。世界中を旅するトラベリング・サーファーでもある。また写真の腕もプロ級で、これまで13回サーフィン雑誌の表紙を飾っている。趣味はダイビング、旅行。
荒木汰久治(あらき たくじ)
96年全日本ライフセービング選手権、サーフ・スキー部門で優勝。現在までに優勝4回、準優勝1回。98年世界選手権6位に輝く、日本のトップ・ライフセーバー。現在国内外のパドルボードやカヌーなどのレースに挑戦し、オーシャンカヤック世界15位、パドルボード世界9位。99年、カヌーを通じてハワイの海の文化を日本に伝える活動をスタート。現在古代カヌーを再現し、ハワイから日本へ航海するホクレア号のプロジェクトにクルーとして参加している。